□オウガバトルシリーズ
 
発売日 Episode タイトル サブタイトル 舞台

概要

2000年6月20日 Prince 伝説のオウガバトル外伝

“ゼノビアの皇子”
"Let us walk on together,
so as not lose our way."

ゼテギネア大陸

リヒトフロスの騒乱
バルドル騒動

1993年3月12日 V 伝説のオウガバトル “The March of the Black Queen” ゼテギネア大陸

ゼテギネアの叛乱

2010年9月01日
1999年7月14日 VI Ogre Battle64 “Person of Lordly Caliber” 東ガリシア大陸

パラティヌス動乱

2001年6月21日 Ovis TacticsOgre外伝 “The Knight of Lodis” オウィス島

オウィス島の内乱

1995年10月6日 VII Tactics Ogre “Let Us Cling Together”  ヴァレリア諸島 

ハイムの戦役

2010年11月11日

タクティクスオウガ運命の輪

 
 オウガバトルシリーズは株式会社クエストが生み出した『オウガ』の名前を冠した一連のゲームシリーズ。2002年、株式会社クエストは人材及び知的財産権を株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)に譲渡。現在、オウガバトルの版権はスクウェア・エニックスが所有している。

 オウガバトルの世界観のプロットは
松野泰己氏がクエスト入社時に持ち込んだ企画(OGRE FAN PAGE 参照)でオウガバトルサーガ本編やゼテギネア神話は松野氏が原作者。QUEENの2ndアルバム『QUEEN II』に収録されているOGRE BATTLEの歌詞をモチーフに考え、歌詞や雰囲気を発端にしてイメージを広げていったとのことでタクティクスオウガ段階ではプロットレベルで既に全8章考えていたという。また松野氏が関わっているオウガの副題にはQUEENの曲名が使われている。
 ある松野氏のインタビューで、架空世界で歴史や文化など先に設定しその世界の中で実際にあったかのような事件をドラマとして描いていくのが自分の手法、架空の地理・歴史を作り、ある時代のある地域を断片的に切り取っていくことで全体の世界観を描いていくのが好きであると語っており、スクウェア・エニックス在籍当時の『
イヴァリース』についても同様の手法がとられている。

 松野氏は『
伝説のオウガバトル』(1993年)『タクティクスオウガ』(1995年)を手がけ、1995年キャラクターデザインを担当されていた吉田明彦氏、アートディレクターを担当されていた皆川裕史氏と共にスクウェアに移籍。『ファイナルファンタジータクティクス』(1997年)『ベイグラントストーリー』(2000年)を手がける。
(この移籍とは関係ないが『伝説のオウガバトル』でバトルフィールドデザインを担当された
原正憲氏はスクウェアで発売された『フロントミッション』(1995年)『フロントミッションオルタナティヴ』(1997年)等を手がけている。原氏は1998年にスクウェアを退社。)
 クエストは『
オウガバトル64』(1999年)『タクティクスオウガ外伝』(2001年)を開発し、任天堂が販売。松野氏はツイッターでこの2つについては正統な続編としており、ゲームのシリーズもののスタッフが変わることはよくわることで64・外伝について少なくとも黒歴史とは考えていないとのこと。またもし新しい続編を作る必要があれば完全に違う話に作り直するだろうともしている。TO運命の輪では外伝・64の設定にアプローチしていないので明らかに変わった部分はないはずと語っている。ただし一部の設定で64・外伝の設定と違う部分は存在している。またOB64のリメイクについては予定はなく少なくとも自分は関わらないだろうとも語っている)
 
SNKはクエストのライセンス協力を受けて『伝説のオウガバトル外伝』(2000年)を制作・販売した。2001年、SNK倒産後その版権等はプレイモア(現SNKプレイモア)に譲渡。
 2002年、クエストの人材及び知的財産権がスクウェアに譲渡され、オウガシリーズの版権もスクウェアが獲得。今後は松野氏が再びオウガシリーズに関わるだろうと語られていた。
 2002年9月に発売された雑誌のインタビューによるとオウガについては手が回らない為具体的な予定はないが、FF12やFFTAの作業の合い間に構想を練っていると語る。
 2003年4月1日にエニックスとスクウェアが合併し、
株式会社スクウェア・エニックスが発足される。
 松野氏は2002年3月にスクウェアに入社した
元クエストのスタッフが中心となって制作された『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(2003年)のプロデューサーを担当。『ファイナルファンタジーXII』(2006年)のプロデュースとディレクションを担当していたが、2005年8月1日病気療養のためプロデューサー業務から離れ監修という形でタッチしていると発表。同月末日松野氏はスクウェア・エニックスを退社。後日松野氏はツイッターで、FF12降板・スクエニ退社は公式情報以上でも以下でもない、退職は病とはいえスタッフ・会社・株主・ファンに多大な迷惑をかけたけじめと語っている。
 FF12自体は2006年3月16日に発売されている。また松野氏自身は2006年9月14日に配信されたWii開発者インタビューでゲームクリエイターとして久々にメディアに登場。その後松野氏は2009年3月に欧米で発売された『
マッドワールド』(プラチナゲームズ開発)のシナリオに参加。同ゲームは2010年2月10日に国内で発売された。
 Wiiのバーチャルコンソールで『
伝説のオウガバトル』(2008年11月11日)、『タクティクスオウガ』(2009年2月10日)、『オウガバトル64』(2010年1月26日)が配信。(ちなみに松野氏はVC版オウガシリーズについてはノータッチで事情も知らないとのこと)
 2010年9月1日スクエニmobileの新コンテンツとしてオリジナル要素を加えたモバイル版『伝説のオウガバトル』をi-modeで配信。今冬auのEZwebで配信予定。
 
2010年11月11日『タクティクスオウガ 運命の輪』が発売された。
 TO運命の輪に関連してインタビューやツイッターの発言によると、松野氏は64もTO外伝も好きであり個人的に面白くなれば続編は誰が作ってもいい、また主役や監督が変わってよくなった映画もありその可能性も否定して欲しくないとのこと。
 オリジナルメンバーが集まるのは今作が最後だろうとのことで、集まったのはリメイクを前提としていたから。しかしチャンスがあればいくらでも手がけるとも語っており、オウガに限ってのアイデアだけでもたくさんあるとのこと。次にサーガを作れるとしたらシステムをがらっと変えてみたいと思っている。15年前次作はオウガRPGにしようと考えていたぐらいでゲームシステムのバージョンアップに強くこだわっているわけではないらしい。
 現代と違い誰かの都合で命が奪われ虐げられ、人権や命が軽んじられる世界は現実として存在し、ゲームとはいえそういう世界を知ることはひとつの経験になり、正義や生きることについて考えることができるはず、サーガの世界を箱庭のように作り上げてゲームをする=生き抜くことで正義・戦争・生きること・人間とは?というテーマで作ってきた。そういったテーマや世界観を表現できるのであればサーガを作っていく意味はあると思うとのこと。
 
ゼテギネア神話
 
 その始源、世界は天と地の区別はなく、スープのような状態であり、ただ虚無だけが満ちていた……。一筋の光がその世界に生まれると、光は闇を作り出した。光からガリンガ、闇からはウンディガという二人の巨人が生まれ、互いにいつ果てるとも終わらぬ戦いを始めた。
 この書き出しで始まる「ゼテギネア神話」は紀元前4000〜3000年頃にバルカン半島東岸、エーゲ海、黒海、カスピ海に囲まれた周辺地域で広く信仰されていた。紀元前3000年頃に小アジアを中心とする地域をヒッタイト人によって統一されるまでは、この
ゼテギネア神話に登場する神々が崇拝の対象となっていた。19世紀後半に大規模な発掘調査が実施されゼンダという名の遺跡から出土した古バビロニア期(紀元前1900〜1700年頃)のものでシュメール語で書かれた粘土書板「古ゼンダ」から詳細な内容が明らかにされた。
 世界の創世から人類の誕生、そして神々の戦争等が描かれている。ゼテギネア期の人々にとっては単なる御伽話として扱われることが多く、時代と共に忘れ去られた神や物語も少なくなかったが、自然界を構成する6つのエレメントを治める神々は、人々の心と生活にいつまでも密接に結びついていたという。ゼテギネア大陸ではゼテギネア神話と呼ばれ、ガリシア大陸ではガリシア神話と呼ばれていた。また古ゼンダには、ゼテギネア神話だけでなく数多くの英雄の冒険譚や事件、ゼテギネア期の歴史が記述されている。
(上記はフィクションの設定で神話の原作者は松野氏です)
 
□世界地図
 
 位置関係や大陸の大きさはあくまで参考程度

 
オウガバトル伝説
 
 オウガバトルとは、悪鬼と人間の、悪魔と神との最終決戦のことを意味する。

 神々が人間を創造した頃、魔界では悪魔たちがオウガと呼ばれる鬼達を作り出し、下僕とした。
 デムンザの策略によって、人間たちはオウガと大地をめぐって争わねばならなくなった。
 戦いは何千年にも及び、人間は天を支配する神を、悪鬼は魔界を支配する悪魔をそれぞれ味方につけて戦い続けた。
 しかし軟弱な人間は悪鬼たちの圧倒的な戦力の前に成す術なく、多くの人間が殺され、滅亡の寸前まで追いやられたと言う…。
 そんな時、天空から舞い降りた三人の騎士と十二人の賢者たちは、大地と魔界をつなぐカオスゲートを封印し悪魔の助力を断ち切ることに成功した。瞬く間に形勢は逆転し、ついに人間が勝利した。
 戦いを終え、三騎士は天空へ戻り、十二人の賢者たちは野に下り地上人に多くの知識を与えた。こうして人間は大地の覇権を手にし、今日まで続く文明を築いたのである。
 しかし不安がなかったわけではない。悪鬼たちが地上を去る際、オウガバトルの再来を予言したからである…。
 オウガバトルが終結した後になっても、人間は争いを止めようとはしなかった。勝利に溺れる人間は、“争い”は次の文明を生む“礎”だと語る。人間に助力したことを悔やんだ聖なる父・
フィラーハは、天界に住む他の神々や戦士たちに下界と関わることを禁じた。
 下界を哀れんだ三騎士の一人は命令に背き、いつでも神の助力を得られるようにと一本の聖剣を残した…。
 聖剣の名はブリュンヒルド。この剣を持つ者は神と交信出来ると言われており、それは同時に天空や魔界を行き来するために使用されると言う。人々は聖剣を崇め、その剣を密かに隠すことにした。来るべきオウガバトルの再来のために…。
 
□オウガバトルサーガ
 
 古の昔、
 力こそがすべてであり、
 鋼の教えと闇を司る魔が支配する
 ゼテギネアと呼ばれる時代があった
 
 この一節で有名な「オウガバトルサーガ」は1895年フランスの調査隊によって発見された。調査隊は古都ダウラ(黒海沿岸の遺跡)より大量の楔形文字粘土書板を発見。「古ゼンダ」と同じく古バビロニア期(紀元前1900〜1700年頃)のものと推定され、神話や英雄伝説を元にしてシュメール語で書かれた一大叙事詩であり、ギリシャ神話を伝えるホメロスの「オデュッセイア」や「イリアス」に匹敵するほどの大発見として世を騒がせた。「古ゼンダ」にも記述されているオウガバトルから大陸統一(紀元前3200年頃)までが全八章で描かれ、大陸を統一したゼノビア王朝の変遷に焦点をおいて脚色されている点が注目されている。
(上記はフィクションの設定で、ゼテギネア神話及びサーガ本編の原作者は松野泰己氏です)
 オウガバトルシリーズは『オウガバトルサーガ』を共通のバックボーンとしており“何故、人は争い、傷つけ合うのか?”というテーマで物語が描かれている。           

 現在までにサーガ本編であるエピソード5・6・7、外伝として皇子の章・オウィスの章が発表されている。
  

※一応補足しときますが、"Episode of Prince""Episode of Ovis"はken'ichiが勝手につけてるだけで、公式のものではないです。また「オウィスの章」という表記は公式のものですが「皇子の章」は公式のものではないです。
 

Episode I-IV

 サーガの始まりはオウガバトルとされている。
 エピソード1・2を一本のゲームとして発売する可能性もあるというコメントが昔のファミ通に載っていたらしい。
 エピソード3は、ベイグラントストーリーのシステムをオウガでやるならこのエピソードだと
松野氏が語っていた。
 エピソードの中には、王女ラプニカとゼテギネア大陸を平定した5人の勇者の一人である剣士グランとの悲恋を描いたものがあるという。エピソード5以前の話なのでエピソード2〜4のいずれかが
ゼテギネア戦乱の物語になると思われる。

EpisodeV-VIII

 エピソード5から始まった理由は伝説のシステムが5章のプロットにあうからとのこと。同じようにエピソード6より7が先に出たのはTOのシステムをエピソード6で表現するのが難しいという理由から。
 松野構想のエピソード6・8については「
パルチさん会議中」という同人誌で自分ならこうするという話が載っているが、オウガバトル64と設定的に異なった部分があり今後どうなるか不明。またファミ通ではエピソード6を3つに分けて発売する可能性もあると語られていたらしい。
 ゲームになったエピソードとオリジナルのサーガでは細部に違いがあるらしく、容量の都合で変更された部分やゲーム制作上の都合で主人公や物語が変わったりしている模様。
 オウガバトルサーガは元々、RPG用のシナリオが用意されていたが戦争風にアレンジした為シミュレーションになったとか。(SRPG用に変更したら戦争風になったというのが正しいのかも)
 これらの話から考えると今後のオウガシリーズはOBやTOのシステムとは違ったものの登場もありそう。

Episode of Prince

Episode V

伝説のオウガバトル外伝
NGPC
メーカー/SNK
 エピソード5で登場するトリスタン皇子の若き日の物語。親友ケイン、剣の師エストラーダに囲まれながら、彼がどのような日々を送って成長したのかが描かれる。
伝説のオウガバトル
SFC/SS/PS
メーカー/クエスト他
 5人の勇者が平定したゼテギネア大陸は五王国によって分割統治されていた。しかし25年前、ハイランドは他の四王国を相手に戦争を始め、ゼテギネア大陸を統一。
 その名を神聖ゼテギネア帝国と変える。帝国暦24年、帝国による恐怖政治が行われる中、滅ぼされたゼノビア王国の残党を核とした反乱軍が最後の戦いを始めた。

Episode VI

Episode of Ovis

オウガバトル64
N64
開発/クエスト 発売/任天堂
 ゼテギネア大陸を旅立った勇者達。彼らが潜入したのはローディス教国に従属したパラティヌス王国。強制された階層制度により、保身ばかりを画策する王侯貴族と虐げられる民衆とに割れており、その不満が反乱となり、やがて革命につながる。
タクティクスオウガ外伝
GBA
開発/クエスト 販売/任天堂
 エピソード7のサイドストーリー。ガリシア大陸の西に位置するオウィス島は、15年前ローディスから改宗を迫る侵略を受けフェーリス公国の管轄となった。同公国の騎士団に所属する若きローディス騎士がオウィス島に派遣され、葛藤し.迷う過程が描かれている。

Episode VII

Episode VIII

タクティクスオウガ
SFC/SS/PS
メーカー/クエスト他
 ヴァレリア島ではドルガルア王の死後、後継者不在からウォルスタ・バクラム・.ガルガスタンの3つの民族に分かれて内乱に突入。
 ヴァレリアをめぐる覇権争いやローディスの暗躍が描かれる。ウォルスタ解放軍の残党がゼノビアから訪れた騎士達の協力を得て、新たな局面を迎える。
 サーガ最終章。大陸統一が描かれているというが詳細は不明。
 松野氏によると
副題は"In The Lap Of the Gods..."で、ある程度の構想を考えていたそうだが、今後8章がゲーム化された場合、オウガバトル64とオリジナルのエピソード6と8につながる設定が異なっているためそのまま採用されるかどうかは不明。
 
□キーワード
 

天空の三騎士

聖剣ブリュンヒルド

 オウガバトル時代、人間がオウガに追いつめられた時、十二人の賢者と共に天から舞い降りカオスゲートを封印して悪魔の助力を断ち切ったとされる。これによって、形勢は逆転し、人間達が勝利した。  悪鬼たちが地上を去る際、オウガバトルの再来を予言した。不安がる人間達の為に三騎士の一人が一本の剣を地上に残した。
 この剣を持つ者は神と交信出来ると言われており、同時に天空や魔界を行き来するために使用されると言う。人々は聖剣を崇め、その剣を密かに隠すことにした。来るべきオウガバトルの再来のために。

カオスゲート

王道と覇道

 地上と異界をつなぐ魔法の門、神が造りし神の道。通常カオスゲートは、聖剣の力を借りない限り人間の目で見ることはできない。
 古代の遺跡などに封印されている場合が多い。
 王道とは善き心、善き行いによって人心をつかむ統治の方法で民に愛される王者の道である。
 覇道とは力のみで人心を支配する統治の方法。強烈なカリスマで統治する独裁者の道である。
 サーガ本編の主人公達は基本的に王道を求めることになる。

暗黒道

ローディス教国

 力のみを信じ、必要以上に力を求めると暗黒道に導かれる。暗黒道に堕ちた者は精神をおかされ欲望にのまれて狂気に走る。
 また高位の魔界の住人や暗黒道に堕ちた人間達の発する冥い波動は周りの人間をも暗黒道に引きずり込むという。
 サーガの中では暗黒道によって様々な悲劇が引き起こされた。
 サーガ全体を通して登場する軍事大国。ローディス教を国教としており、異教徒に占領された聖地アヴァロンの奪回と近隣諸国の教化・異端排除を目的として光焔十字軍を結成。
 三度の遠征によってガリシア大陸の大部分を支配下に置く。ローディスの侵略が様々な悲劇を生む。

宗教戦争

 天空の三騎士と共にカオスゲートを封印した十二人の賢者たちは、オウガバトル後野に下り、地上人に多くの知識を与え神の教えを広めた。彼らの教えが元になったと考えられるフィラーハ教が成立する。
 長い年月が過ぎ、聖者ローディスがフィラーハ教を元としガリシア神話(ガリシア大陸におけるゼテギネア神話)を信仰の基とするローディス教を興す。やがてガリシア大陸ではローディス教を国教とする様々な国・民族が集合体となりローディス教国が興される。
 さらに後の時代、ゼテギネア大陸でゼノビア王国を建国した皇子ロシュフォルはフィラーハ教を元とするロシュフォル教を興してゼテギネア大陸に広める。またローディス教でも聖地とされるアヴァロン島をロシュフォル教の総本山とした。
 ローディス教国ではサルディアン教皇の主唱により異教徒に占領された聖地の奪回と近隣諸国の教化・異端排除を目的とした光焔十字軍を結成。大規模な遠征が始まる。
 
□ゼテギネア歴史年表
 
 公式の年表に一部付け加えと、推測が入っています。P.Y.=パラティヌス王国暦=ゼテギネア暦
P.Y. パラティヌス王国 ローディス教国 ゼテギネア大陸 ヴァレリア諸島

オウィス島

1

開闢王による
パラティヌス王国建国

       
191  

第一次光焔十字軍遠征

     
192       旧バーニシア国君主
クレモント侯暗殺
統一戦争勃発
 
200       フィダック、バーニシアと
アルモリカの両国を占領
フィダック暫定政権設置
 
206       ブリガンテス王国と
バーニシア反乱軍間で
終戦協定締結
(一ヶ月で解消)
 
207       統一戦争終結
反乱軍指導者ドルガルア
が国王に即位、
ヴァレリア王国建国
 
212     ランスロット・ハミルトン誕生    
214  

ランスロット・タルタロス誕生

     
216  

第二次光焔十字軍遠征

    ローディス教化政策
により
フェーリス公国
聖炎騎士団の
侵攻を受ける
以後
ローディス領となる
221 ラティヌス前国王死去
同年、
国王プロカス即位
第1皇子
アムリウス誕生
軍轄制施行
国境西方軍備強化
       
224     フィクス・T・ゼノビア誕生    
226     ラシュディ、
ゼノビア国王グラン暗殺


ハイランドの女帝エンドラ、
大陸統一を開始
*大陸四王国と開戦
   
227     神聖ゼテギネア帝国建国    

231

       

聖炎騎士団上陸
Tactics Ogre外伝

233

マグナス・ガラント誕生

       
234

第二皇子ユミル誕生
同時に王妃死亡

    カチュア・パウエル誕生  
236      

デニム・パウエル誕生

 
238  

第三次光焔十字軍遠征
ニルダム王国に侵攻
ローディス・ニルダム開戦

     
239 王国西部領
ローディス教国により
占拠
西部城陥落から、
まもなく講和条約に調印
*以後ローディス教国領
 パラティヌス王国となる
ニルダム王国滅亡
ローディス教国のほか
近隣諸国に合併される
パラティヌス王国の
西部地域に侵攻
*ローディス・パラティヌス
講和条約締結
*パラティヌス王国を自国
の従属国とする
     
240 南部部族制圧        
241     エストラーダにより
義勇軍結成
伝説のオウガバトル外伝
   
242   教皇派による
軍事クーデター発生
     
250   ヴァレリア島の
民族紛争に介入
*サルディアン教皇、
暗黒騎士団を派遣

旧ゼノビア王国残党を
中核メンバーとする帝国への
反乱勃発
伝説のオウガバトル

ヴァレリア王国国王
ドルガルア死亡
王の死亡により、沈静化
していた民族紛争が

激化
 
251 マグナス・ガラント、
士官候補生として
南部軍に配属
オウガバトル64
 

新生ゼノビア王国建国

バクラム・ヴァレリア国
建国
ガルガスタン王国建国

ガルガスタン王国は
ウォルスタ
自治区制定

 
252     国聖騎士団、
魔法団、魔獣軍団の
団長他2名、
不祥事により追放され
ヴァレリアを訪れる

ハイム戦役
タクティクスオウガ

 
 
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